農業電化協会
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出版物・機関誌「農業電化」
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出版物⑬LEDの農林水産分野への応用

出版物⑬時代を先取りする先端技術 LEDの農林水産分野への応用

 

  • 体裁:B5判 縦型 横書き 150ページ(口絵とも)
  • 発刊年月:2006年2月
  • 価格:2,808円 (税込) 
  • 送料:300円(一冊分の送料)

 

 

【詳細】

▽概要

 LED(発光ダイオード)は、単色光が容易に得られることや、近接照明で高光強度が得られるなどから、 すでに農林水産分野でも一部利用が進んでいますが、データ不足や不適切な情報が氾濫しているため、 実際の応用に戸惑いがあるともいわれています。

 本書は、そうした現状に鑑み、 関係分野の第一線で研究・開発・実証に携わってこられた先生方に、LEDに関する各種最新情報を提供していただき、 実践現場での正しい知識の周知を目的として、まとめていただいたものです。
 農業電化に携わっている実務者はもちろん、 農業改良普及技術者、関係機器装置の技術者、農家、農業を学ぶ学生の方々にもお勧めできる実用書です。
 本書は次の9つの章で構成しており、また巻頭口絵では、植物育成、物理的な害虫防除、生態系保全、水産への応用、 の各事例をカラー写真で紹介しています。

 

 

▽構成 

第1章 - 「LEDの現状と将来動向」(河本康太郎)
第2章 - 「LEDの種類と特性、使用上の注意」(内田浩二、田澤信二)
第3章 - 「LEDと植物育成」(後藤英司)
第4章 - 「水産分野におけるLEDの応用」(川村軍蔵)
第5章 - 「LEDを用いた植物工場実用化の現場」(渡邊博之)
第6章 - 「LED応用による物理的害虫防除装置の開発」(平間淳司)
第7章 - 「高出力LED水中集魚灯の開発」(本多二郎、稲田博史)
第8章 - 「LEDを用いた果実表面色熟度計の開発」(室谷裕志)
第9章 - 「生態保全系への応用 LED式水中ライトトラップの開発」(江村薫)