農業電化協会
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出版物・機関誌「農業電化」
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出版物⑫これからの青果物流通と技術

出版物⑫最新の農産物流通技術テキスト これからの青果物流通と技術

 

  • 体裁:B5判 縦型 横書き 244ページ(口絵とも)
  • 発刊年月:2003年2月
  • 価格:2,808円 (税込) 
  • 送料:300円(一冊分の送料)

 

 

【詳細】

▽概要

 農産物流通技術の専門家である著者が永年に亘り培って得た豊富な経験と膨大なデータをもとにして、 青果物の流通および流通技術の変化を追うとともに、青果物流通が置かれている環境の変化を整理し、 対応する流通システムおよび流通技術、ならびにその応用面での変化と方向性を明らかにしているものです。

  第I章~第III章の構成で青果物の流通技術を鮮度・品質の保持、安全・安心、低コスト等のテーマ別に捉えて詳しく解説しています。
ここで解説されている多くの基礎的技術は、食料の安定生産、安全性の向上、環境の保全などにも深く関わるもので、 いわば21世紀の農林水産業の発展に不可欠なものといえましょう。

  農林水産電化技術者はもとより、農業改良普及技術者をはじめ施設園芸農家、一般の農林水産関係の方々、 農業を学んでいる学生の皆さん等にも広くお薦めできる好著です。

 

▽構成  

著者:初谷誠一

第Ⅰ章 青果物等流通環境の変化
   1.青果物等の環境と消費の変化
   2.流通の変化と傾向
   3.供給分野の変化
   
第Ⅱ章 流通対策と課題
   1.産地の流通対策と課題
   2.卸売市場の流通対策と課題

第Ⅲ章 時代の要請に応える流通技術の現状と変化
   1.青果物流通技術の現状
   2.流通技術の今後の課題